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バストアップしたいなら、毎日簡単大胸筋トレーニングをすべし

胸にとって大胸筋がどれだけ大切な存在かをご存知でしょうか。大胸筋は胸にとって要ともいえる存在なのです。大胸筋とは、読んで字のごとく、胸の筋肉ですが、胸はこの大胸筋によってしっかりと支えられています。

胸にとっての大胸筋の重要さをイメージしていただくために、例えば、雨で地盤の緩んだ山を想像してみてください。大量の雨で地盤が緩み、地面を支える力が弱まると山はどうなるでしょうか。山肌の木や岩などの重さに耐え切れなくなり地すべりをおこしてしまうこともあります。雨で地盤の緩んだ山とは、大胸筋が衰えて胸を支える力が弱まった胸の例えです。重さに耐え切れなくなり地すべりを起こすのが胸だとしたら、結果は垂れてしぼんでサイズダウンした胸が残るということです。

胸に対して大胸筋がどれだけ大切な役割を果たしているかとイメージしていただけたでしょうか?胸に地すべりを起こさせるようなことが決してないように、バストアップ、そして綺麗な胸のために大胸筋には強くいてもらいたいものです。

さて、ここではその大胸筋を鍛えるためのトレーニング方法をご紹介したいと思います。大胸筋のトレーニングとして有名な方法というと、腕立て伏せが有名です。しかし、腕立て伏せというのは、知名度は高いですが、実は誰にでもできるというほど簡単な運動ではありません。筋力がなければ正しく行うのは難しいですし、なにより辛くて続けられないのはでは、トレーニングとして意味がないのです。

できるだけ楽で、手軽に、それでトレーニングができたらいいと思う人は多いでしょう。そんなトレーニングをご紹介します。誰でも毎日の生活の中でできる簡単な筋トレ法です。

まずは胸の前で合掌しましょう。しっかりとヒジを貼って手と手を押し合います。左右の力のバランスはできるだけ均等に、どちらかの手がどちらかに押されてしまうことがないようにしっかり押し合います。その力をゆるめずに、合掌した手をを胸の前から徐々に移動させます。胸の前から顔の前を通り、最終的にはあ頭の後ろ側の持っていけるところまで手を持っていきます。合掌したまま、押し合ったまま行うのを忘れないようにしてください。この動作はできる限りゆっくりと行います。頭の後ろにたどり着いたら、今度は元の胸の前まで同じようにゆっくりとした動作でもどします。

スタートから頭の後ろに行き、スタート地点の胸の前までもどるのに、1分以上は時間をかけて行いましょう。

合掌した手を押し合っている間は、大胸筋が盛り上がるような感覚を感じられると思います。実はこの時、胸は大胸筋にしっかりとサポートされてかなりバストアップした状態になっています。可能な人は裸になって鏡の前でこの筋トレをしてみると、よりよく分かると思います。力を抜けば胸は元の状態に戻ってしまうのですが、この筋トレを続けていけば、筋トレ中の胸の形に近づいていくということです。

しっかり行うとはじめは辛く感じるかしれませんが、1回1ほどでできる上に、どこででも行える筋トレですので、筋トレとしてはかなりお手軽ではないでしょうか。

綺麗な胸とバストアップのために、ぜひ続けて挑戦してみてください。


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