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バストアップして見せるには体の脂肪にメリハリをつけるのが大事

胸を作っているのは、大部分が脂肪です。脂肪といえば、女性にとっては太るというイメージと直結してあまりいいイメージのないものですが、この脂肪こそが女性らしい体系を作ってくれるものですので、脂肪をいかに味方につけるかが、女性らしい体作り、バストアップのために必要なことなのです。

しかし、希望の部分にだけ脂肪をつけて、そのほかの部分には脂肪が付かないようにするということが簡単にできるほど、人間の体は単純にはできていません。そこで、発送を逆転させてみましょう。今付いている脂肪をそのままに、余分な部分の脂肪を引き締めるのです。

胸のサイズは同じだったとしても、余分なお腹部分の脂肪を引き締めてアンダーバストのサイズが下がったり、ウェストを引き締めれば、メリハリがついて胸のサイズが大きく見えるようになります。考えてみてください、スレンダーなモデルさんと、ちょっと太り気味の女性の胸のサイズを比べてみると、単純に胸の質量の問題えいえば圧倒的に太りぎもの女性の胸のほうが多くなります。しかし、太り気味で全身がふっくらしている女性と、スレンダーでメリハリのある体のモデルさんではどちらが胸が大きく、グラマーに見えるかといえば、モデルさんに軍配があがることもあるのです。

胸を大きく見せる、バストアップして見せるために必要なのは、胸の質量の問題だけではなく、脂肪にメリハリをつけてあげてることにあります。そこで、胸の脂肪を残し、アンダーバストやウェストを引き締める方法としておすすめしたいのが、ウォーキングです。

ウォーキングは、ただ歩くだけではなく、引き締めることを意識して歩くことで、ウォーキングの効果が全然変わってくることご存知ですか。ウォーキングを生活に取り入れている人は多いと思いますが、せっかくならばただ歩くのではなく、歩きながらバストアップのためになるウォーキングに挑戦してみてください。

引き締めることを意識して歩くウォーキングでは、年齢を重ねるとともに脂肪がついてくるわき腹やウェストラインと、アンダーバスト、ちょうど胃の上あたりについた脂肪をきゅっと引き締めるのに効果的が期待できます。また、腰周りにある普段眠っている筋肉を使うことから、ヒップのラインや、ヒップが進出してしまいがちな太もも部分の脂肪やたるみも解消できます。

それでは、引き締めることを意識して歩くとはどんな歩き方かをご紹介したいと思います。

まずは自分の体幹を意識してください。体幹を意識するとは、体の中心に背骨が通っていること、自分の体の中心を意識することです。ウォーキングは、この体幹を意識したまま行います。姿勢よく立ち、歩く時には骨盤を使って歩くことも意識しましょう。膝下だけをペタペタと動かして歩くのではなく、足を付け根から動かして歩くようにします。右足を出す時には右、左足を出す時には左の骨盤がしっかり前に出るように歩くことが大切です。

骨盤をしっかり動かし、腕もしっかりと振って歩けば骨盤が前に出た時にウェストがツイストされる感じを感じることができると思います。ツイストされる時に体幹を意識して、背骨を軸に上半身と下半身がツイストされることをしっかりと感じましょう。

骨盤の周り、体幹回りの筋肉は、普段は使っていないことが多い筋肉です。それを意識的に動かすことは、効率的に体を引き締める効果が期待できるのです。

余分な脂肪を引き締めて、メリハリバストアップボディを目指してみましょう。


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