知って安心バストアップ。豊胸手術の実際とは
バストアップのための豊胸手術を体験しました。豊胸手術にはいやなイメージがつきまとっていますよね。私のバストアップのための手術の体験談をご紹介しますね。
バストが小さいのがどうしてもつらくて、いろいろなバストアップのための方法を試してみても効果が現れず、手術を考えるようになりました。バストアップの手術はいやなイメージがつきまとうし、身体を不自然にいじることなので健康に良いことではありません。それはわかっていましたがバストアップの手術をすることに決めました。
決め手は、バストアップがとにかく望みだったことと、正直言ってお金に余裕があったことだと思います。バストアップの手術は総合的に100万円近くかかります。方法によっては200万近くかかるそうです。それだけのお金をかけてまでバストアップをしたい人と避けたい人がいると思いますが、私の場合は前者でした。
バストアップの手術のもっともお金のかからなくて痛みもない方法はヒアルロン酸を入れる方法だそうです。しかし数年経つと元通りになってしまうのだそうです。一時的なバストアップなら意味がないと思ったので、お金がかかっても痛くても確実にバストアップできる手術法を選びました。「プロテーゼ法」と言ってバッグを胸の中に入れるのです。
手術後の傷跡はほとんど目立ちませんでした。痛みがありましたががまんできる範囲だったので安心しました。手術後鏡を見たときは本当に感動しました。あれだけ悩んでいた自分のバストがふっくらと盛り上がっているのです。夢のようでした。
しかしそれだけで終わりではありません。手術後のケアが必要なのです。手術で入れたバッグは永久に使えるものではありません。劣化するので交換しなければならないのです。しかし交換期間は10年ほどで良いということでそこまで負担にならないかなと思いました。
日常生活では手術後すぐはバストに違和感がありました。もともとなかったものが急に現れたわけですから当然ですよね。でも3カ月くらい経つと慣れてきて手術のこともほとんど意識しないようになりました。
バストアップの手術を受けてみて、肉体的な影響よりも精神的な影響の法がいかに大きいかということがわかりました。バストアップできて本当にうれしいです。鏡を見るたびに、服を選ぶたびに心が踊ります。しかし一方で、男性とお付き合いを考えるときに心が重くなります。手術のことはいきなりは言えません。手術のことを認めてくれる人かどうかで男性を選ぶなんてつらいです。お付き合いを考えても、男性をだましているという気分がぬぐえません。
年を重ねたらバストアップ手術の肉体的な影響がもっと見えてくるように思います。でも今の私には精神的な影響が深刻です。うれしさも2倍・つらさも2倍という感じです。バストアップの手術を考えている方に、私の経験が参考になれば幸いです。

